相模原祭について
はじめに
環境とリンクした大学祭
そして地域、学生で創り上げる大学祭
相模原祭とは、毎年10月に青山学院大学の相模原キャンパスで行われる大学祭です。
2003年に厚木キャンパスから移設された相模原キャンパスはとても広く綺麗です。
相模原祭の期間中はアリーナでのパフォーマンスや芸能人によるトークショー、またスクエアに設置されるスクエアステージではライブが行われる他、高層棟最上階のビューラウンジからキャンパス全体を見渡せることが出来ます。 また広々とした芝生では様々な企画で遊ぶことができます。
そんな相模原祭は相模原市の地域との繋がりが強く、地元から多くの子どもたちやお年寄りも来場されるので、幅広い年代の方に楽しんでいただける企画が盛りだくさんです。各企画が活気に満ちていながらもゆったりとした雰囲気の中で行われています。
そして一番の特徴として挙げられるのが「環境とリンクした大学祭」であるということです。広い相模原キャンパスのあちこちに配置されたゴミステーションによる徹底したゴミ分別や環境について知ることのできる企画にも力を入れているので、楽しみながら学ぶことができる充実した大学祭となっています。
是非、今年度の相模原祭にご来場ください。
より詳細な相模原祭の歴史を知りたい方は相模原祭実行委員サイト-沿革-をご覧ください。
満足度日本一の大学祭を目指して‥
今年の相模原祭は10月8日(土)・9日(日)に開催します。
相模原祭はもともと地元・相模原市とのつながりが強く、地域の子どもたちやお年寄りが大勢来場されるのが特徴です。
今年のテーマである「満-みちる-」は“満足度日本一の大学祭にしよう”という意気込みから生まれました。 来場者はもちろん相模原祭に関わったすべての人たちが満面の笑みを浮かべて楽しみ、喜べるものにしたいと考えています。 また相模原祭から発信するものが一人ひとりの喜びを満たし、その喜びが大きな一つの満足の輪になるような相模原祭を青学生、来場者、実行委員、そして関わったすべての人たちで創り上げていきたいと思います。
今年は東日本大震災の影響で節電が呼びかけられています。 そのため相模原祭でもこれに協力しようと、開催時間の短縮や展示場所をまとめるなど、なるべく電力消費を減らすように配慮しました。 被災地に向けた募金活動や出展団体の売り上げの一部を寄付することも予定しています。いくつかの制約はありますが質を落とすことなく、青学生が最高に盛り上がれる相模原祭にしたいと思います。
満足度日本一の大学祭だと自信を持っていますので、来場者の方々には普段見ることのできない青学生の活気あふれる熱い姿を実際に相模原祭に来て味わってほしいです。
2011年度相模原祭実行委員会 実行委員長 毛塚崇司